最新版!photoshop elements2018の新機能と使い方

アドビフォトショップエレメンツ2018の新機能の使い方、非公式マニュアルです。初心者の方にも、画像を見ながら簡単に操作できます。
Ver14/15で追加された新機能もご紹介。
*基本的なことから、よくある質問まで、全般的な使い方は、photoshop elements12の使い方講座>>でご紹介しています。

カテゴリ: photoshop elements2018について

NEW! 「シェイプオーバーレイ」 で、アーティスティックな作品を作ろう!

ガイド編集に新しく追加された、シェイプオーバーレイ。

シェイプ内外の別々にワンクリックで、別々の効果をつけることができるので
思いもかけない作品が出来上がります。


画面左上の「開く」を選択して、合成したい画像を開いたら、

ガイドモード > 楽しい編集 > シェイプオーバーレイ を選択します。
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「シェイプを選択」でメインの被写体を囲むシェイプをドラッグして確定します。

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シェイプの位置は「移動ツール」で、変更できます。

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「効果の外側」を使って、シェイプの外側に効果をかけます。

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さらに「効果の内部」で、シェイプ内部にも効果をかけます。

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効果を付けたら、

「切り抜きツール」で切り抜くか、「シェイプに切り抜き」で自動で切り抜きます。


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シェイプで切り抜いてみました。

ひとつ前のポストの猫を「切り抜きツール」で切り抜いてみました。

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カンタンに加工ができるから、いろいろ試してみるのも楽しいですね。


このほかのエレメンツ2018の新機能はこちらでご紹介しています。








NEW! 「背景を置き換え」 で、背景を楽々チェンジ!


ガイド編集に新しく追加された、背景を置き換えの機能。

合成用の背景を準備していなくても、プリセットの画像とも合成できます。


画面左上の「開く」を選択して、合成したい画像を開いたら、

ガイドモード > 特殊編集 > 背景を置き換え を選択します。
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「自動選択」でメインの被写体を選択。

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毛の選択は難しいので、さらに調整します。

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「クイック選択ツール」を使って、欠けている部分を追加しました。

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さらに「境界線を調整」をクリック。

「エッジの検出」スマート半径にチェックをいれて、

髭を含めて少し広めにドラッグします。

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手を放すと、自動的に髭が選択されるので、「OK」

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次に合成したい「写真を読み込み」

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自動で背景に配置されるので、

「移動ツール」で、合成したい場所に動かします。

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上手くいったら、

「カラートーンを自動一致」で、背景画像と手前の画像の色合いを調整します。

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画面右下の「次へ」をクリック

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ここで保存もできますが、

ファイルをエキスパートモードで開いて、

expert


編集することも可能です。

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猫の影を追加して、全体にオレンジのレンズフィルターをかけてみました。


このほかのエレメンツ2018の新機能はこちらでご紹介しています。








NEW! 「二重露光」 で、幻想的な画像が出来た!


ガイド編集に新しく追加された、二重露光の機能。

半透明にして重ねるだけではありません!


画面左上の「開く」を選択して、切り抜きたい画像を開いたら、

ガイドモード > 楽しい編集 > 二重露光 を選択します。
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メインの被写体が中心に来るように「切り抜きツール」を使いました。

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今回は単色に近いので、
「クイック選択ツール」を使って、画像を選択してみました。

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「写真を読み込み」はせずに、

「森」と合成

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「都会」と合成

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「雲」と合成

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どれも素敵で迷いますが、「都会」を使うことにしました。

「移動ツール」で、合成した画像の位置を調整したら、

「効果」を適用。

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カンタンな操作だけで、想像以上に、アートな作品ができました。


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画面右下の「次へ」をクリック

tugi

ここで保存もできますが、

ファイルをエキスパートモードで開いて、

expert


編集することも可能です。



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今度は、「雲」で面白い作品を作ってみたくなりました。


このほかのエレメンツ2018の新機能はこちらでご紹介しています。








NEW! 「水彩画効果」 で、写真が水彩画に変身!


ガイド編集に新しく追加された、水彩画効果の機能をご紹介します。


画面左上の「開く」を選択して、切り抜きたい画像を開いたら、

ガイドモード > 特殊編集 > 水彩画効果 を選択します。
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画像に水彩画効果をかけていきます。

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「効果1」をクリックしてみました。

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水彩画用紙は、いろいろクリックしてみて、上段真ん中にしてみます。

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「カンバスのテクスチャ」をクリックすると、かなりリアルになってきました。

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「文字ツール」をクリックして、テキストを追加しました。


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画面左下で、テキストの種類・カラー・サイズを変えることができます。


さらに「テキストのスタイル」で、「スタイル3」を適用

「詳細」をクリックして、レイヤースタイルも変更してみます。

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境界線が強すぎたので、画面上の色をスポイトで拾ってみました。

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上手くいったでしょうか?



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画面右下の「次へ」をクリック

tugi

ここで保存もできますが、

ファイルをエキスパートモードで開いて、

expert


編集することも可能です。


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右側にレイヤーパネルが表示されない時は、
layer

画面右下のレイヤーをクリックしてくださいね。



人物の写真でも、素敵なものができそうですね!


このほかのエレメンツ2018の新機能はこちらでご紹介しています。








NEW! 「自動選択」 で、カンタン切り抜き!


クイック選択ツールの搭載で、以前より使いやすくなっていたエレメンツの選択機能。

それがさらにパワーアップ、四角にドラッグするだけで、複雑な図形を自動で選択してくれるのです。


画面左上の「開く」を選択して、切り抜きたい画像を開いたら、

「自動選択」ツールで四角くドラッグするだけ。

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*画面はクイックモードです。


手を離すと、自動で選択範囲ができています。
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真ん中もくり抜きたいので、「クイック選択ツール」で、「削除」を選んで、

中心をドラッグしました。

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選択範囲を調整したい場合は、「境界線を調整」をクリック

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元々の背景が白い場合は、表示を「黒地」にすると、確認がしやすくなります。


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「エッジをシフト」で選択範囲を縮小したり、

「ぼかし」を調整すると、合成したときになじみやすくなります。

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いろいろな調整を試してみてくださいね!


このほかのエレメンツ2018の新機能はこちらでご紹介しています。






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