室内で取った写真のシャッタースピードが遅すぎて、
被写体が動いたときにちょっとブレてしまうことって、よくありますよね?

IMGP0184

(この写真はピンボケの上にブレているんですが。。。)

そんな写真で試してほしいのが、新機能「ブレの軽減」です。

photoshopCC2013の機能の簡易版がエレメンツにも搭載されました!


NEW! 「自動ぶれ軽減」の使い方


クイックモードで、ファイルを開いたら

ぶれの軽減002

表示 : 「補正前と補正後-左右に並べて表示」 しました。


メニュー > 画質調整 > 自動ぶれ軽減

ぶれの軽減003

自動でブレが軽減され、くっきりとした写真になりました。

ぶれの軽減004


アンシャープマスクやシャープでピンボケがきれいにならなかった場合も、試してみると良いかもしれません。


NEW! 「ぶれの軽減」の使い方


もっと細かく調整したい場合は、「ぶれの軽減」を使ってみましょう。

メニュー > 画質調整 > ぶれの軽減

ぶれの軽減005


ぶれの軽減ダイアログが開いて、自動で調整されます。

ぶれの軽減006

それぞれのツールで微調整が可能です。

ぶれの軽減008


ぶれの軽減の量を調整したり、ぶれの領域を変更したりして、うまくいったら「OK」をクリック。

ぶれの軽減001

調整が完了します。

この他のエレメンツ14の新機能はこちらでご紹介しています。